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ランタイム・マスク機能(テスト)

※Nature Renderer 1.1.10以降のバージョンが必要です。

追加ボーナスのテスト機能として、ランタイムで詳細オブジェクトをマスクすることが可能です。これによって、特定のロケーションから、一時的にディテールを取り除くことができます。例えば、プレイヤーが地形上で建物を作ることができる時、建物の下にある地形ディテールをマスクし非表示にできます。

この機能は、一時的な変更について推奨されています。恒久的な変更の場合、地形データを編集し、既存のディテールを取り除いてください。

マスク機能の使い方

  1. 以下の添付ファイル'DetailMask'スクリプトをダウンロードし、プロジェクトにインポートしてください。
  2. シーンの(空白の)オブジェクトに、詳細マスクコンポーネントを追加します。これにより、オブジェクトにBox Collider(ボックスコライダー)も追加されます。
  3. マスクしたい箇所に一致するようにオブジェクトを移動・回転・縮尺します。
  4. 全ての地形ディテールが、エディタ上・ランタイムでBox Collider内に隠れるはずです。

制限について

マスク機能は技術的に限られたCPUの範囲内で行われるため、パフォーマンス上大変重くなります。マスク機能を多用する必要がありパフォーマンスに問題が生じるようであれば、特定のプロジェクトについて、この問題を解決できるようにマスク機能をカスタムしたシェーダーを作成してください。

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