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ポストプロセッシングの設定

ボリューム

プロジェクトにポストプロセッシングスタックをインポートした後は、ポストプロセスボリュームを画面シーンに追加してください。このポストプロセスボリュームが、ボリュームの範囲内でどんな効果を使うかを決定します。

空のゲームオブジェクトを作成し、それにポストプロセスボリュームのコンポーネントを追加します。次に、ボリュームがシーン全体に効果を及ぼすように、‘Is Global‘を有効にします。

open-world-nature_postprocessing-setup_volume.jpg

更に、ボリュームは、適切に動作するために独自のレイヤーを要します。ゲームオブジェクトの‘Layer’ボタンをクリックし、‘Add Layer’を選びます。空のレイヤーと、タイプの‘Post Processing’を選択し、ポストプロセッシングのための新しいレイヤーを作成してください。レイヤーを追加した後は、ゲームオブジェクトに戻り、‘post processing’のレイヤーを選択してください。

open-world-nature_postprocessing-setup_layer.jpg

カメラ

ポストプロセッシングボリュームがシーンに導入された後は、カメラにエフェクトが適用されているか確認してください。
エフェクトを追加したいカメラを選択し、カメラにポストプロセッシングレイヤーコンポーネントを追加してください。次に、’layer’のプロパティから‘Post Processing’レイヤーを選択してください。これで、正しいボリュームの適用が確認できます。

open-world-nature_postprocessing-setup_camera.jpg

プロファイル

最後に、ポストプロセッシングプロファイルを使って、エフェクトを選んでください。まず、ポストプロセスボリュームコンポーネントを選択し、‘Assets/Open World Nature/Common/Post Processing Profiles’フォルダ内の‘PBR Neutral’プロファイルをクリックすると、エフェクト設定済のプロファイルを利用できます。

open-world-nature_postprocessing-setup_profile.jpg

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